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毎週日曜日の朝にやっている仮面ライダービルドについて

変身ヒーローものに全く興味のなかった私ですが、息子と一緒になんとなく見ているうちに展開が気になりだし、気が付けば夢中になり、毎週日曜日の朝を楽しみにするようになるまではまってしまったのがこの仮面ライダービルドです。

主人公がかっこよくて演技も上手ストーリーも面白い。TVドラマ動画としては、ダントツに好きですね。
主人公の桐生戦兎(きりゅうせんと)は理系のインテリでカッコ良く、変身ベルトに2本のボトルを差し込んで色々なパターンの攻撃や必殺技を繰り出すのですが、戦いの途中で差し込むボトルのパターンをテクニカルに変えて派手で華やかな戦いを見せてくれます。
主人公は記憶喪失だけどとても頭が良く、ベルトを作った研究者のデータを元にして次々と新しい武器やベルトに使うアタッチメントを作っていき、また、その武器を利用して敵を倒し、倒した敵から抽出した粒子を元にして新たなボトルを手に入れます。
倒した敵は粒子を抽出すると一度人間の姿に戻り、そのまま人間に戻れる人もいれば、消えてしまう人もいます。
主人公は自分の無くした記憶を思い出すために、助けてくれた喫茶店のマスターの家にお世話になりながら、仮面ライダービルドに変身して敵を次々と倒して行くのですが
北都、東都、西都の3つに分かれた日本政府それぞれの思惑や、新たな敵対する仮面ライダーの出現、自分の過去や仲間とのすれ違いに翻弄されながらも自分の道を模索して進んでいくといった、とても子供には理解の難しいストーリーです。
大人の私は戦兎くんのカッコ良さもそうですが、話の展開が早く飽きがこないのでとても面白いです。
毎回新しい変身パターンと必殺技や新たな敵が出てきて、敵もまた目的があり単純に憎めないキャラで、主人公との関係がどうなっていくのか、そこも目の離せない部分でもあります。

夫が変身ヒーローオタクだった。
もともと夫が変身ヒーロー物が大好きなのもあって、録画したものを何回も息子と見ていて、中でも変身シーンや必殺技のシーンを繰り返し見たり、今までお世話になった仲間だと思っていた人が実は敵対するグループに居た時に、今まで仲間だと思っていた相手と敵として対峙した時の戦闘シーンを
「本当に憎みあっている訳ではないけど、もう語ることは何もなくて、お互いの目的の為には戦うしかない、男と男の拳のぶつかり合いしかないから、この二人は雨の中無言で変身して対峙しているんだ」
と解説してくれるので、なるほどそうなのか、言われてみればそれは熱いシーンだな妙に納得しながら見てしまうのです。

プリキュアとスーパーヒーロータイム
私が仮面ライダービルドを見始めた時に、ビルドよりも30分早くプリキュアが放送されて、ビルドの後にキューレンジャーの放送がありました。
ビルドは秋からスタートした番組でしたが、プリキュアとキューレンジャーは春頃から始まった番組で、朝起きると流れでプリキュア、ビルド、キューレンジャーを息子と一緒に見ています、プリキュアシリーズと戦隊シリーズは幼稚園や保育園の入園少し前から新しく始まっているので、なるほど入園前にグッズを揃えることができるし、仮面ライダーシリーズは秋で番組が入れ替わるので一つでも続きがきになるものがあれば流れで3つとも見ることになるのか、うまく出来てるなぁ、と感心しました。
うちの息子も来年幼稚園なので、ねだられて入園準備に買い揃えることになりそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。